2021年1月8日金曜日

アップルシリコンM1の性能

 新型MacのCPU「M1」の性能調査

2種類のM1

  • グラフィックプロセッサ数が8と7のタイプがある
  • 7の方は性能は一割減る

グラフィック性能

  • GeForce1050程度(三年前のエントリーグラボ)
  • ハイエンドアイリスグラフィックの二倍
  • 専用メモリはないがオンボードでは最高性能

CPU性能

  • インテルAMDと同レベル

コスパ

  • グラフィック性能と消費電力を考慮するとIntelよりもコスパは高い
  • 4k程度の動画編集くらなら十分に使える

デメリット

  • ブートキャンプ不可
  • メモリ増設不可
  • その他互換性検証が不十分
  • ゲームにほぼ対応していない

メリット

  • arm(iOSアプリが動く)
  • armなので消費電力が低い

総評

最新CPU+GeForce1050の性能にしては低価格ではある。
M1は消費電力が少ないのでノートパソコンには良い性能をしている。
しかし、ARM&ブートキャンプができないのでゲームはほぼ遊べない。
ソフトもハードも互換性が不十分なので、今まで使用してきたソフトを使おうと思ったら痛い目をみるかもしれない。
現在のMacは環境移行期なので二年くらい様子を見るのが望ましい。








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