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2016年1月29日金曜日

新型MacのFusion DriveのSSDが128GBから24GBに

いつの間にか新型iMacの1TBフュージョンドライブのSSDが大幅に縮小されていました。
128GBから24GBなので約5分の1です。

>以下公式の説明
Fusion Drive
 Fusion Driveは高速なフラッシュストレージと大容量のハードドライブを組み合わせたものです。
 1TBのFusion Driveは1TBのハードドライブと24GBの高速フラッシュストレージを組み合わせます。そのため、クイックな起動、スリープ状態からのほぼ一瞬での復帰、アプリケーションのすばやい立ち上げができるようにするOS Xのファイルやアプリケーションを格納しても、最も頻繁に使うファイルやアプリケーションのためのスペースには十分な余裕があります。2TBと3TBのFusion Driveは、より容量の大きいハードドライブと128GBの高速フラッシュストレージを組み合わせるため、最も頻繁に使用するファイルのためのスペースがより大きくなります。最高のパフォーマンスが欲しい場合は、32GBのメモリを搭載したiMacを、2TB以上のFusion Drive、またはすべてフラッシュストレージで構成してください。
注意:容量を示す単位は1GB=10億バイト、1TB=1兆バイトですが、実際にフォーマットされた容量はそれ以下となります。

Mac miniのフージョンドライブは従来通り128GBのSSDを搭載しています。
しかし、24GBのSSDではハイブリットHDDと大差なさそうですね。

2015年11月29日日曜日

Mac mini 2014 2.8G 1年使用

 Macを購入して1年たちました。
初めは使い方がわからなくて苦労しました。最近は扱いに慣れてきてWinよりも優れた点をいくつか感じています。
 ハード面ではフュージョンドライブ、筐体の小ささ、ファンの静かさなどがMacらしい優れた点だと思います。
 ソフト面ではOSのアップデートが無料、タイムマシーン、iMoveやプレゼンテーションソフトなどAppleのプリインソフトが役に立っています。

1年使用後の変化

フュージョンドライブのSSDの容量がいっぱいになってきたためか、最近はHDの駆動音が聞こえることがあります。一般的なパソコンが重くなる原因の大抵はHD絡みです。今の所フュージョンドライブの速度低下は感じません。SSDは寿命が短いと言われていますが通常使用で3年保たなければ不良品かもしれません。油圧式ベアリングのファンは相変わらず静かです。ファンに関してはいつかガタがくるとは思います。


2014年11月28日金曜日

unityスマホアプリの動作を軽くするには1〜ドローコールを減らす

作成したアプリをスマホで動かすと動作が重いことがあります。
近年、スマホのスペックはムーアの法則並みに進化していますが、それでも消費電力重視のcpuではデスクトップパソコンには遠く及びません。

unityアプリを軽くするには

unityの描画はドローコールという単位で行われています。
描画回数を減らすことでアプリの動作を滑らかにできます。

  • 1マテリアル実体=1ドローコール
  • 1gui=2ドローコール

jointやアニメーションもドローコールを大量に消費します。
スクリプトからマテリアルを使用する場合はfindやinstantiateを使うと実体が増えてしまいます。resource.loadから直接参照先を渡せば問題ありません。

2014年11月16日日曜日

macでunity開発の必要スペック

cpuはi3以上、メモリは4Gで十分だと思います。
unityとmonoとxcodeとiosエミュレーターとブラウザを同時使用してもi5 2.8Gデュアルコアでcpu使用率は50パーセント以下で冷んやり。メモリの実消費は4Gほどでした。(規模によります)
ストレージは128Gで十分です。
一通り開発環境を整えて50Gの消費です。
ただし、unityからxcodeプロジェクトを作成すると最低300M消費します。
 apkやappファイルを作成するとリソースファイル*4のステレージを消費します。
ダウンロードassetを沢山使うには128Gのストレージでは厳しいかも。
以上の点を考慮して余裕を持たせると

推奨スペック

メモリ8G
ストレージ256G